| ピー太の部屋 > 第5回 |
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佐々木淳子先生のエッセイコーナー 「ピー太の部屋」 【第5回】 (2005年12月) |
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| こんにちは。今回のピー太は喜怒哀楽の“楽”。世の中楽しいことばかりじゃないけれど、一見楽しくないことの中には、考えようによっては楽しくなることもあるだろうし、その『考えよう』を思いついた時は楽しいだろうなぁ……。屁理屈、スミマセン。…でも、苦しみを楽しさに変換できる人って尊敬です。…そうなると楽しく生きられそうだもんなぁ。いや、Mって意味じゃなくって……。ピー太の喜怒哀楽をやっちゃったので次は何をしようかな? ピー太カットは続けるつもりです。……、万が一、リクエストなどありましたら何とぞヨロシク。 ……キャライラストの方は、ローベル・ベラモント氏です。大金持ちってことで安直に宝石ちりばめちゃいました。――宝石って私にはほとんど縁のない物質ですけどね……。いや買えないことも事実だけど、アクセサリーをつける習慣がほとんどないのです。だって邪魔くさくって……。いや、冠婚葬祭の時なんかには、たま〜につけたりもするんですけど……。ネックレスの留め金って、何であんなにつけにくく、外しにくいの! キーキーしちゃうよ。重いと肩が凝りそうだし……。イヤリングなんて、耳たぶ厚ぼったいんでやりにくいし、ピアスは問題外。……外国の人とか結婚指輪一生つけてたりするんでしょ? よくうざったくないなぁ。 ![]() ――人類って有史以前から、いろいろアクセサリーつけてるよね?それは地位とか身分とかも表現する、美しくて大切な印。……私は徹底して庶民てことかもね。……いや、こんなこと書いてて、お話のネタになると宝石ってオイシイんですけどね。以前『オパールの竜』って短編描いたし、宝石ネタのシリーズできないものかと考えたこともあったけど、いまのところ挫折中。現在進行形で『ルオス0』ってのを考えてて、特別なペンダントを出そうって構想があるんですけれど、描ける日がくるのかどうかは不明。……描けないで人生終わっちゃうのは嫌だなぁ……。どうなるかは神のみぞ知る……って、神様は本当に知っているのかしら。……しらないでしょうね。きっと。 ええと……ではまた! |
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